どうぶつ福祉の会AWSの里親会で出会ったヒナ一家のおはなし。
もう秋なのにまだまだ暑い日が続きそうな予感。
もう夏は終わっているのに・・・・
今年の夏は暑かったなぁ〜
ところで今年の夏、我が家のバカ息子、二十歳になりました。
その誕生日の日、
あの石山君たちが
大きなケーキを2個持ってきました。

おっ!2個もケーキ!一個はお母さんたちもどーぞ!なんて言わないかな?
なーんて甘い考えがこの世の中にあるはずもなく
「このケーキ、バカ息子には内緒で買ってきたんで、みんなが集まるまで冷蔵庫に入れておいてもらえますか?」
と石山君。
「くれぐれもバカ息子には内緒で」 と念を押される。

・・・こんなでかいケーキ、冷蔵庫に隠すなんて無理があるよ〜。おいおい。
なんとか冷蔵庫の中の物をみんな出して、ケーキ様、冷蔵庫に鎮座。
そこへ何も知らないバカ息子、キッチンに入って冷蔵庫を開けようとする。
「ああ!!ダメ開けちゃダメ!」
「はぁ?なんでよ」 わけわからん母親の態度に怪訝なバカ息子。
「なんでもダメ!」 嘘をつけない自分、もっと気が利いたこと言えんのか自分。
「はぁぁ?わけわかんねぇ」 やや怒り口調の息子。
「れ、れ、冷蔵庫に何の用なのよ?」 動揺をかくせない自分が情けない。
「氷だよ」
「こ、こ、氷だったら取ってヨシ」 なんだよ?それ?自分がアホに思えてくる。
なんとかその場をやり過ごし、
二十歳の宴は盛り上がるのであった。
しかし、なかなか冷蔵庫のケーキを取りに来ない若造たち。
おいおい、そんなに酒飲んだ後にケーキ食べても味がわからんだろうに・・・
そんなに酔っ払ってケーキ食べたら、
そのせっかく買ったケーキがゲボと共にトイレの便器行きになってしまうだろうに・・・
大きなお世話だが気になるケーキ。
ケーキを気にしつつも睡魔には勝てず、
遥か彼方にハッピーバースディの大合唱を聞きつつ眠りについた私でした。
翌朝
夕べのことなんざ、すっかり忘れていた。
いつものように寝ぼけまなこ、
頭ぼさぼさでトイレに入ろうとドアを開けようとしたら開かない。
(誰か、朝っぱらから占領しとるな・・・)
しかたなく、フラフラ1階のトイレへ。
ドアを開けると
「ひっ、ひぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜!!」
「し、死体〜〜〜〜!」

頭髪総立ち、毛穴全開!全身緊張!
もそもそ・・・・
死体が動いた。
死体が生き返った。
正体は石山くんでした。
身長180cm以上はある体で便器を囲むようにCの字になって寝ていた石山君。
すごいワザだ・・・・。
私の悲鳴で起きた彼。
「やべぇ・・・・」と言いながら、朝日の中を仕事に行くのでありました。
ひさし振りに心底ぶったまげました。
もう、心臓止まっちまうよ〜〜〜〜!
そして、予想通り・・・ケーキの行方はほとんどが便器・・・
ちなみに2階の便器を占領してたのは、バカ息子でした。
だから、私にくれれば美味しく頂いてあげたのに・・・・ブツブツブツブツ

しかし、なんだね・・・バカ息子よ。
こんなサプライズを用意してくれる友達がいるあなたは幸せ者だね。
ブログランキング参加中だっぺ!
石山君、あんまりだっぺ・・・オラもケーキ食いたいだぁ〜!

教訓!酒飲んでケーキを食べるのはやめましょう!

もう秋なのにまだまだ暑い日が続きそうな予感。
もう夏は終わっているのに・・・・
今年の夏は暑かったなぁ〜
ところで今年の夏、我が家のバカ息子、二十歳になりました。
その誕生日の日、
あの石山君たちが
大きなケーキを2個持ってきました。

おっ!2個もケーキ!一個はお母さんたちもどーぞ!なんて言わないかな?
なーんて甘い考えがこの世の中にあるはずもなく
「このケーキ、バカ息子には内緒で買ってきたんで、みんなが集まるまで冷蔵庫に入れておいてもらえますか?」
と石山君。
「くれぐれもバカ息子には内緒で」 と念を押される。

・・・こんなでかいケーキ、冷蔵庫に隠すなんて無理があるよ〜。おいおい。
なんとか冷蔵庫の中の物をみんな出して、ケーキ様、冷蔵庫に鎮座。
そこへ何も知らないバカ息子、キッチンに入って冷蔵庫を開けようとする。
「ああ!!ダメ開けちゃダメ!」
「はぁ?なんでよ」 わけわからん母親の態度に怪訝なバカ息子。
「なんでもダメ!」 嘘をつけない自分、もっと気が利いたこと言えんのか自分。
「はぁぁ?わけわかんねぇ」 やや怒り口調の息子。
「れ、れ、冷蔵庫に何の用なのよ?」 動揺をかくせない自分が情けない。
「氷だよ」
「こ、こ、氷だったら取ってヨシ」 なんだよ?それ?自分がアホに思えてくる。
なんとかその場をやり過ごし、
二十歳の宴は盛り上がるのであった。
しかし、なかなか冷蔵庫のケーキを取りに来ない若造たち。
おいおい、そんなに酒飲んだ後にケーキ食べても味がわからんだろうに・・・
そんなに酔っ払ってケーキ食べたら、
そのせっかく買ったケーキがゲボと共にトイレの便器行きになってしまうだろうに・・・
大きなお世話だが気になるケーキ。
ケーキを気にしつつも睡魔には勝てず、
遥か彼方にハッピーバースディの大合唱を聞きつつ眠りについた私でした。
翌朝
夕べのことなんざ、すっかり忘れていた。
いつものように寝ぼけまなこ、
頭ぼさぼさでトイレに入ろうとドアを開けようとしたら開かない。
(誰か、朝っぱらから占領しとるな・・・)
しかたなく、フラフラ1階のトイレへ。
ドアを開けると
「ひっ、ひぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜!!」
「し、死体〜〜〜〜!」

頭髪総立ち、毛穴全開!全身緊張!
もそもそ・・・・
死体が動いた。
死体が生き返った。
正体は石山くんでした。
身長180cm以上はある体で便器を囲むようにCの字になって寝ていた石山君。
すごいワザだ・・・・。
私の悲鳴で起きた彼。
「やべぇ・・・・」と言いながら、朝日の中を仕事に行くのでありました。
ひさし振りに心底ぶったまげました。
もう、心臓止まっちまうよ〜〜〜〜!
そして、予想通り・・・ケーキの行方はほとんどが便器・・・
ちなみに2階の便器を占領してたのは、バカ息子でした。
だから、私にくれれば美味しく頂いてあげたのに・・・・ブツブツブツブツ

しかし、なんだね・・・バカ息子よ。
こんなサプライズを用意してくれる友達がいるあなたは幸せ者だね。
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石山君、あんまりだっぺ・・・オラもケーキ食いたいだぁ〜!

教訓!酒飲んでケーキを食べるのはやめましょう!



