里親会で運命の出会いをした白い犬「ひな」とのおはなし。と思ったが何かがちがーう!あの白い可憐な犬はどこ行った?目の前にいる変な犬はなんなんだ?そして、それをとりまく、もっと変な仲間たち・・・

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どうぶつ福祉の会AWSの里親会で出会ったヒナ一家のおはなし。


昨日だったかな?(昨日の事も忘れとる・・・)
テレビの番組で特殊な血液型のことをやっていました。
まれな血液型なのを知らずに輸血をして
命に係わる状態に陥ってしまったという話でした。


それを観ていたウチノさん


ウチノさん「こんな血液型あるんだ〜!そんな人はうっかり怪我もできねぇなぁ〜」
私 「確か、私の血液型ももこんなんだったような気がする」
ウ 「うっそ〜!」
私 「確かJRとかJAとか言った様な・・・」
ウ 「電車と農協じゃん!」
私 「・・・・」
ウ 「マ〜ジ〜でぇ?ヤバイじゃん!それヤバイじゃん!」
私 「こんなに大変とは思ってなかった・・・」
ウ 「こんな低確率の血液型に当たるなら、宝くじでも当てろや」
私 「・・・・」
ウ 「まれな血液型ってー事は貴重だから、売れないかなぁ〜」
私 「・・・・」(この罰当たりが!)
ウ 「いいこと考えちった!」
私 「ん?」
ウ 「金持ちの息子がお前と同じ血液型で、
  その息子が命に係わる病気とか怪我をしちゃって〜血液を必要としてて〜」

私 「・・・・」(でた!お得意の妄想)
ウ 「オレがお前を連れて行って〜 『どーぞ好きなだけ採って下さい』 と言うんだな・・・」
私 「・・・・」(なんであんたが 『好きなだけ採って』 とか言うんじゃ!それに私ひとりで行くわい)
ウ 「で、すっごく感謝されて、『お礼を・・・』とか言われるんだけど
  オレは 『いえ、人として当然のことをしただけです』 とか言っちゃって〜」

私 「・・・・」(あんたが何をした!)
ウ 「それでその息子の命は助かって、
  数ヵ月後に 『どーしてもお礼をさせてください』 って来ちゃって、
  『命には代えられないので、この小切手に好きなだけ金額を書いてください』 とか〜」

私 「・・・・」(こいつ最悪だ)


あ〜ぁ、ハナもあきれてる・・・
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だいたいですよ〜
まれな血液とわかったのなら
「何かあったときに気をつけないと!」
とか、心配はないのか!心配は!!



あらら、ヒナまでも・・・。
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