どうぶつ福祉の会AWSの里親会で出会ったヒナ一家のおはなし。
今日は、実家のナナ(黒ラブ10歳)に続き、メグ(バーニーズ2歳)のおはなし。

その前に登場人物、またもや爺じ(←実家のトラブルメーカー)
ちびまるこちゃんのお爺ちゃんとドクターコトーの泉谷しげるを
足して2で割ったらこんな感じだと最近気がついた・・・(まぁ共通点はハゲ?)
さてさてこの爺じ、犬の基準がこともあろうに「ナナ」らしい。
なので、犬っちゅーもんは何を食べても大丈夫!と思っているらしい。
畑でとれるものは体に良いので犬にも良い!と思っているらしい。
メグが来て1年が過ぎた夏、突然何も食べなくなってしまいました。
お盆だったため病院はお休み。ぐったりして何も食べません。
もともと、病院通いの多いメグだったので
「何か悪い病気があったの?」
「もうダメかも・・・」
みんな、どこかで何かを覚悟してました。
二日後にようやっと病院へ行くと
先生はレントゲンを撮ってくれ、急遽、手術をすることに・・・
お腹を切って何かを摘出したらしい。
「何が出てきたと思う?」と兄夫婦。

(ポリープ?悪性腫瘍か?・・・まさかね、人間じゃないんだから・・・)
「とうもろこし!ト・ウ・モ・ロ・コ・シの芯!」
「はっ?」(今、なんとおっしゃいました?)
前回に引き続き目が点。

こうなったら、次は「いったい誰が?」です。
誰も口に出さないけど、問いたださないけど、もう犯人はひとりしかいません。
この事件にまったく触れない爺じ、なんか不自然だぞ!
数日してから私が爺じに話しかけました。
「メグ、トウモロコシの芯が詰まってたんだって?」
「とうもろこしったって、丸ごとじゃねえんだけど・・・・」
と、うっかりじーちゃん。
やっぱり、犯人はあんたかい!

よかったね!メグ!病気じゃなくて!
ん?なんか耳の毛がストレートで落ち武者みたい・・・

よい子のみなさん、危険なので爺じのマネをしてはいけません。
あっ!もちろんメグのマネもいけません!
って、誰もとうもろこし、芯ごと食べないか・・・(^^;
今日は、実家のナナ(黒ラブ10歳)に続き、メグ(バーニーズ2歳)のおはなし。

その前に登場人物、またもや爺じ(←実家のトラブルメーカー)
ちびまるこちゃんのお爺ちゃんとドクターコトーの泉谷しげるを
足して2で割ったらこんな感じだと最近気がついた・・・(まぁ共通点はハゲ?)
さてさてこの爺じ、犬の基準がこともあろうに「ナナ」らしい。
なので、犬っちゅーもんは何を食べても大丈夫!と思っているらしい。
畑でとれるものは体に良いので犬にも良い!と思っているらしい。
メグが来て1年が過ぎた夏、突然何も食べなくなってしまいました。
お盆だったため病院はお休み。ぐったりして何も食べません。
もともと、病院通いの多いメグだったので
「何か悪い病気があったの?」
「もうダメかも・・・」
みんな、どこかで何かを覚悟してました。
二日後にようやっと病院へ行くと
先生はレントゲンを撮ってくれ、急遽、手術をすることに・・・
お腹を切って何かを摘出したらしい。
「何が出てきたと思う?」と兄夫婦。

(ポリープ?悪性腫瘍か?・・・まさかね、人間じゃないんだから・・・)
「とうもろこし!ト・ウ・モ・ロ・コ・シの芯!」
「はっ?」(今、なんとおっしゃいました?)
前回に引き続き目が点。

こうなったら、次は「いったい誰が?」です。
誰も口に出さないけど、問いたださないけど、もう犯人はひとりしかいません。
この事件にまったく触れない爺じ、なんか不自然だぞ!
数日してから私が爺じに話しかけました。
「メグ、トウモロコシの芯が詰まってたんだって?」
「とうもろこしったって、丸ごとじゃねえんだけど・・・・」
と、うっかりじーちゃん。
やっぱり、犯人はあんたかい!

よかったね!メグ!病気じゃなくて!
ん?なんか耳の毛がストレートで落ち武者みたい・・・

よい子のみなさん、危険なので爺じのマネをしてはいけません。
あっ!もちろんメグのマネもいけません!
って、誰もとうもろこし、芯ごと食べないか・・・(^^;


